2020年01月23日

Word2019で楽々文字の縁取り

Word2019の[光彩]で文字の縁取りが簡単!
Word2019の[光彩]で文字の縁取りが簡単!
word2007の時、ワードアートの文字に縁を付けるために複数のワードアートを重ね合わせて作っていました。
参考記事:ワードで縁の付いた文字を描く
word2019の[光彩]を使えば、複数のワードアートを重ね合わせないので文字の修正がとても簡単、そして文字が細くなることもなく縁取りを付けることができます。
ただし、文字の縁がぼかされているので、重ねて縁取りを付けるやり方のようにキリッとシャープな仕上がりにはなりません。しかし、背景に写真を配置する時など、文字が見やすくなるうれしい機能なのです。この[光彩]について紹介したいと思います。
作成環境:Windows 10/Microsoft Office Word 2019
描きやすいように設定をします
挿入した図形がスムーズに動くように、思ったところをクリックできるようにグリッドの設定をオススメします。
記事:ワードで快適に図形を描くための設定
ワードアートに[光彩]を付ける方法
[挿入タブ]→ワードアートを挿入し、好きな文字を入力します。
私は、左上に表示される影付きのものを選択し、影をなしにしました。
挿入したワードアートを右クリック→[図形の書式設定]をクリックすると、[作業ウィンドウ]が表示されます。
[文字のオプション][文字の効果][光彩]で設定します。
Word2019の[光彩]で文字の縁取りが簡単!
白い縁取りの太さを[サイズ]で設定し、ここではしていませんが、背景が見えるように[透明度]を設定することもできます。白い部分のエッジがぼかされています。[サイズ]の数値を小さくすると「ぼやっと感」が少なくなるのですが、ギザギザしていてあまり綺麗じゃないです。
ワードアートを重ねて線を透明にして見栄えを変える!
ワードアートを重ねて線を透明にして見栄えを変える!
ワードアートを重ねて線を透明にして見栄えを変える!
word2007の場合、線に透明度を設定することができませんでした。word2019では線に対しても透明度を設定することができるので、上図のように重ね合わせて作ることもできます。
こちらの方はエッジがシャープな感じで仕上がります。
[光彩]とも少し違う雰囲気に仕上がるので、好みで使い分けても良いですね。
試しに[光彩]を付けた文字を重ねてみました。
白い[光彩]の文字の下に、茶色い[光彩]の文字を重ねています。
白い方のサイズは10pt
茶色い方は20ptです。
また、ちょっと違う雰囲気になりますね。(*^-^*)
ワードアートを重ねてW光彩で見栄えを変える!
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[光彩]は上で説明したようなワードアートで挿入した文字だけでなく、普通のテキストにも使用することができます。
ワードの「光彩」でテキストに縁取りを付ける方法
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    posted by ぶー3 at 15:49 | Comment(0) | ワードアート 文字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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