2020年01月21日

Word2019の塗りつぶし(グラデーション)の素晴らしさ

illustratorみたいになった!Word2019の塗りつぶし(グラデーション)
Word2019でグラデーション遊び
word2007から2019にバージョンアップして感動したのはグラデーションです。
おおーっ illustratorみたいになっとる!!
以前は2色しか使えませんでしたが、2019は好きなように何色もの色を使ったグラデーションで塗りつぶせるのです。
2007当時、花びら部分と中心部分を別々に作り重ねて描いていましたが、グラデーションカラーの自由度が高くなって重ね合わせなくても花を描くことができます。
このページでは、Alt+IPWで挿入した旧ワードアートに、塗りつぶし(グラデーション)で色を付ける方法を紹介しながら、Word2019の塗りつぶし(グラデーション)の素晴らしさをお伝えできればと思います。
作成環境:Windows 10/Microsoft Office Word 2019
描きやすいように設定をします
挿入した図形がスムーズに動くように、思ったところをクリックできるようにグリッドの設定をオススメします。
記事:ワードで快適に図形を描くための設定
Alt+[I][P][W]で挿入したワードアートは2019のグラデーションが使えない
Alt+[I][P][W]で挿入したワードアートは2019のグラデーションが使えない
せっかく以前のワードアートが挿入できても、新しい機能が使えなくては寂しいですよね。その新しい機能を使えるようにします。
説明用に「i」英字のアイの小文字を使って花火を描きます。
まずは、いつものようにワードアートに「i」を好きなだけ入力して挿入したら、[形状の変更]→[下アーチ(太)]にして黄色い菱形ハンドルを操作して円にします。
[下アーチ(太)]にすると「i」の点が外側になり、[上アーチ(太)][円(太)]にすると点が内側になります。好みなので好きなように形状を変更してください。
Alt+[I][P][W]でワードアートを挿入
好みの形になったら[ctrl+c]。
[ホームタブ]→[貼り付け]→[形式を選択して貼り付け]→[図(拡張メタファイル)]→[OK]
貼り付けた図を右クリックし、[図の編集]をクリックすると。
私の環境では、黒い線が付き、ページの左上側に貼り付きます。
「i」がバラバラになり一つ一つに対して塗や線の設定が可能になります。もちろんグラデーションも使えるようになります。
[形式を選択して貼り付け]をして、すべてを選択すると以下のようになります。
形式を選択して貼り付け
word2019のグラデーション
グラデーションの分岐点を細かく移動させて「i」の点の部分だけ色を変えることも可能になります。
今までとは違った花火を描くこともできますね。
分岐点は必要なだけ増やすことができますから、色に濃淡をつけて一番上のような花を描くことができます。
ぜひ挑戦してみてください。(*^-^*)
関連記事
以前は2つの図形で描いていた初心者マークもグラデーションを使えば簡単なんです。
図形のハートを使って描く初心者マーク
牛の色付けもグラデーションで一度に塗りつぶせるんです。
図形の[台形]で描く牛
人気記事
    posted by ぶー3 at 15:49 | Comment(0) | 設定 知っておくと便利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    ページトップへ戻る