ちょっとお知らせです。

ワードで絵を描く方法をご紹介していくうちに、頂点の編集が複雑になり描き方の紹介に限界を感じてきました。(^^ゞ
説明困難な絵は以下のサイトにアップすることにしました。

このブログでは、もうちょっと気軽に描ける絵や気が付いたことを描いていくことにします。
今後とも宜しくお願いいたします。m(__)m

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2019年07月23日

ワードアートで扇風機と男の子を描いてみよう

扇風機と男の子の描き方
ワードで絵を描く方法:扇風機と男の子の描き方
ワードアートの形状の変更を使って「扇風機」を描く方法を紹介します。
扇風機の風を浴びている男の子の描き方も紹介しています。
なんと!男の子の髪は「▲▲A▲▲M▲▲U▲▲………」でできているんです。(^^ゞ
作成環境:Windows 7/Microsoft Office Word 2007
描きやすいように設定をします
挿入した図形がスムーズに動くように、思ったところをクリックできるようにグリッドの設定をオススメします。
記事:ワードで快適に図形や絵を描くための設定
扇風機を描くためのパーツ
ワードで絵を描く方法:扇風機を描くためのパーツ
ワードで絵を描く方法:扇風機を描くためのパーツ
扇風機のパーツは上図のとおりです。
記号の縦棒で描いた扇風機のカバー部分は透過性50%にしています。
ワードアートで簡単に描ける渦巻き
ワードで絵を描く方法:簡単な渦巻きの描き方
ワードアートで「●」を挿入後、[形状の変更]→[上アーチ(太)]にします。
①〜⑥のように配置し、中心に向かって小さく描きます。
好みの渦巻きか描けたらグループ化します。
男の子の描き方(後ろ姿)
ワードで絵を描く方法:男の子の描き方(後ろ姿)
ワードで絵を描く方法:男の子の描き方(後ろ姿)
男の子(後ろ姿)のパーツは上図のとおりです。
髪の毛はワードアートで「▲」を斜体にしています。
赤い★印は全て同じカタチです。【上カーブ】
黒い★印部分の描き方は以下に説明します。
足を描くためのパーツと描き方(黒い★印部分)
ワードで絵を描く方法:男の子の足の描き方
足のパーツは上図のとおりです。
全て同じカタチで描いています。
上図のように配置したらグループ化しコピーします。背面のオブジェクトの線を太くし重ね合わせたらグループ化します。
ワードで絵を描く方法:男の子の足の描き方
6ptの線のオブジェクトの上に線なしのオブジェクトが重なっています。
このように多くの形を組み合わせて絵を描く場合、線を付けるとそれぞれのパーツに線が付いてしまい「足」という一つの形にすることができません。そこで、上記のように重ね合わせると、背面のオブジェクトに付けた線を、前面のオブジェクト越しに少し見せることで、「足」の周囲に線が付いて、一つの形のように見せることができます。
以下の記事が参考になると思います。
ワードで複数の図形を結合させる方法(結合しているように見せる)
吹き出しの中の男の子の顔の描き方
ワードで絵を描く方法:男の子の顔の描き方
ワードで絵を描く方法:男の子の顔の描き方
吹き出し部分のパーツは上図のようになっています。
好きな言葉をワードアートで挿入し、吹き出しは図形の[円/楕円]で、引き出し部分は図形の[フリーフォーム]で描きました。
ワードで絵を描く方法:男の子の描き方
ワードで絵を描く方法:男の子の描き方
男の子の顔のパーツは上図のとおりです。
扇風機にあおられてバサバサの髪を表現するために、ワードアートで▲以外に先が尖っている記号や英字も組み合わせてみました。
記号や文字同士をくっつけるために、線を少し太く設定して調節しています。
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ワード2007以前のワードアートを使って絵を描くヒント
ワードアートの形状の変更を活用して絵を描く方法
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    posted by ぶー3 at 15:54 | Comment(0) | ワードアート その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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