2017年05月08日

図形とワードアートで描く[傘(後ろからみた)]

図形・ワードアート[傘(後ろからみた)]
図形・ワードアート[傘(後ろからみた)]
ワードで傘を描きます。
作成環境:Windows 7/Microsoft Office Word 2007
描きやすいように設定をします
挿入した図形がスムーズに動くように、思ったところをクリックできるようにグリッドの設定をオススメします。
記事:ワードで快適に図形を描くための設定
1.下絵を描きます
図1
図形・ワードアート[傘]
【説明】
図形の【円/楕円】で楕円を描きます。(横に広い感じの方が上手く描ける気がします)
その上に直線を2本十字にして配置し全て選択して【上下中央揃え】【左右中央揃え】をします。
1の縦の直線を選択し、交わったところを右クリックして【頂点の編集】で【頂点を追加】をします。
1つの直線に頂点が3つある状態になります。
ここで横の線を消します。
1の線を選択し【Ctrl+C】【Ctrl+V】→【右へ90度回転】します(2の線)
1の線を選択し【Ctrl+C】【Ctrl+V】→右クリック→【オートシェイプの書式設定】→【サイズタブ→回転→回転角度】に【45】と入力→【OK】(3の線)
3の線を選択し【Ctrl+C】【Ctrl+V】→【左右反転】(4の線)
全てを選択して【上下中央揃え】【左右中央揃え】をします。
線のみを選択してグループ化します。
選択した状態で【Ctrl+C】【Ctrl+V】右クリック→【オートシェイプの書式設定】→【サイズタブ→回転→回転角度】に【23】と入力→【OK】
本当なら45度の半分なので22.5度としたいところなのですが、小数点以下はダメのようで勝手に23度になってしまいます。そのまますすめます。
全てを選択して【上下中央揃え】【左右中央揃え】をしグループ化します。下の図のようになります。
図形・ワードアート[傘]
図形・ワードアート[傘]
【説明】
上図の黒い丸を配置します。
この黒い丸の役目は、傘を後ろから見たときの傘の先端部分になります。
この黒い丸に頂点を集めるための目印です。
グループ化を解除します。
頂点を集めて下図のようにします。
【図1】の真ん中の赤い矢印部分の頂点を黒い丸の位置に集めます。全ての直線に対して同様にします。
これで下絵の完成です。
図形・ワードアート[傘]
2.フリーフォームで描いていきます
図形・ワードアート[傘]
【説明】
黒い丸を頂点に、黒い線を目印に上図のように三角形を描きます。
図形・ワードアート[傘]
【説明】
全て描くと上図のようになります。
【頂点の編集】で三角の底辺を曲線にします。
全ての頂点を【頂点を基準にする】にします。下2つの頂点のハンドルを下図のようにして凹ませます。
全ての三角形に対しても同様にします。(ハンドルの状態などは変わります)
図形・ワードアート[傘]
図形・ワードアート[傘]
【説明】
全て描くと上図のようになります。
3.塗りと線を設定します
図形・ワードアート[傘]
【説明】
好みの塗りと線を設定します。
4.傘の先端のパーツと、骨の先端のパーツを描きます
図形・ワードアート[傘]
【説明】
黒い点の位置、頂点が集まる位置にワードアートで挿入した「■」を【凸レンズ】に形状の変更をして配置します。
傘の骨の先端部分に「●」を配置します。
全てを選択してグループ化して完成です。
後ろから見た傘なので、柄や持ち手は描きません。
一番上のイラストのように後ろ姿の子供などを描いて前面に配置すればOKです。(o^^o)
以上、ワードでお絵描き[傘(後ろからみた)]の描き方でした。
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傘を差している後ろ姿の兄妹の描き方は以下の記事を見てください。
記事:図形とワードアートで描く[後ろ姿の兄妹]
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    posted by ぶー3 at 15:50 | Comment(0) | 図形&ワードアート その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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